[kihon.html]を起動します。
『名前を付けて保存』をします。
保存場所は、[HP]フォルダの中の[text]フォルダです。
ファイル名は[shotai3.html]とつけてください。
開き方がわからない方は、「基本のページを作る(1)」の
【メモ帳を閉じてしまった!!】の項を見てください。
(2006/3/8参照)
では、まず、下のURLを
クリックしてページを開いて見て下さい。
http://z.la/bfkf2では、上のページと同じになるように
コーディング(記述)してください♪
それぞれの指定は、下記のようになっています。
・
ホームページ ・・・ “
フォントサイズを5”にします。
“フォントの色は赤”にします。
“書体をMS 明朝”にします。
“太字”にします。
“斜体”にします。
“アンダーライン”を設定します。
・作 ・・・ “フォントサイズを5”にします。
“フォントの色を緑”にします。
・ろ ・・・ フォントサイズは“5”で、フォントの色を“青”にします。
・う ・・・ フォントサイズは“5”で、フォントの色を“茶色”にします。
・♪ ・・・ フォントサイズは“5”で、フォントの色を“
ピンク”にします。
コーディングが出来ましたら、[shotai3.html]を上書き保存します。
ブラウザを開いて、出来上がりを見てみましょう。
見本のページと同じにできましたか?
出来ていない方、タグは半角英数で記述しましたか?
上書き保存しましたか?
では、エディター(メモ帳)の方で、タグを見てみましょう♪
下記のコーディングと同じに出来ていますか?
******ココから、[shotai3.html]ファイル******
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>書体の変更(3)</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<FONT SIZE="5" color="#ff0000" face="MS 明朝"><I><B><U>
ホームページ</U></B></I></FONT>
を
<FONT COLOR="#008000" size="5">作
<FONT COLOR="#0000ff">ろ
<FONT COLOR="#800000">う
<FONT COLOR="#ff00ff">♪
</FONT></FONT></FONT></FONT>
</BODY>
</HTML>
******ココまで、[shotai3.html]ファイル******
それぞれのタグは、解説しやすいように改行していますが、
実際のコーディングでは改行は必須ではありません。
先ずは、「ホームページ」の部分から見てみましょう♪
「ホームページ」には、フォントサイズとフォントの色とフォントの種類を
設定するんでしたね?!
<FONT COLOR=””></FONT> と
<FONT SIZE=””></FONT> と
<FONT FACE=””></FONT> を
それぞれ指定してもいいのですが、COLORもSIZEもFACEも
全て、FONTの属性になりますので、まとめて記述する事が出来ます。
まとめる事によって、ファイルサイズを小さくする事も期待できます。
「斜体」「太字」「下線」の順番は、どれが先でも後でも構いません。
開始タグ(例: <B>や<U>)と終了タグ(例: </B>や</U>)の順番が
違っていても、ブラウザへの表示には影響しません。
が、外・外、内・内、のように、まるで、ディナーのカトラリー(フォークや
ナイフなど)のように順に並べておく事によって、後から見直した時に、
間違いがあった場合などに、その部分を容易に見つけることが出来る
ようになりますので、なるべく、記述の順番は「初めに記述したタグは、
一番最後)」・・・のようになさって置く事をお勧めします。
「を」については、何も指定していません。
「作ろう♪」の部分を見てみましょう。
「ろう♪」には、「SIZE=”5”」の指定がなされていませんね?
これは、「作」の部分で「SIZE=”5”」に指定していますので、
「その後はサイズは5のままで“色だけ○色に変更する」という記述に
なっています。
これも、その度に「SIZE=”5”」を指定するより、ファイルサイズの縮小に
期待が持てます。
終了タグ(</FONT>)は、「♪」の後にまとめて記述しています。
これは、先に述べた「その後は・・・○○のままで」の「ままで」を
有効にするために そのようにしています。
これを、「作」の後、「ろ」の後・・・に終了タグ(</FONT>)を記述すると
フォントサイズの指定も、文字毎にする必要があります。
例:
<FONT COLOR="#008000" size="5">作</FONT>
<FONT COLOR="#0000ff" size="5">ろ</FONT> ・・・
開始タグと終了タグ(終了タグが必要ないタグ(例:<BR>など以外)は、
全てが対になっている必要があります。
ですから、開始タグ(例:<FONT>)が4つある場合は、
終了タグ(例:</FONT>)も4つ必要になります。
<FONT COLOR="#008000" size="5">作
<FONT COLOR="#0000ff">ろ
<FONT COLOR="#800000">う
<FONT COLOR="#ff00ff">♪
</FONT></FONT></FONT>
上記の記述を例にとって解説しますと、
開始タグ(例:<FONT>)が4つに対して、
終了タグ(</FONT>)が3つしかありませんね?
5行目の1番目の終了タグ(</FONT>)は「♪」に掛かる
開始タグに対する終了タグになります。
同様に、5行目の2番目の終了タグ(</FONT>)は「う」に掛かる
開始タグに対する終了タグになります。
3番目の終了タグ(</FONT>)は「ろ」に掛かる開始タグに対する
終了タグになります。
よって、「作」に対する終了タグ(</FONT>)が欠如している事に
なりますので、「♪」の後に何らかのテキストがあった場合には、
<FONT COLOR="#008000" size="5">の開始タグの影響を受け
そのテキストは、「緑色のサイズ5のフォント」で表示されます。
「・・・と解説されても、頭の中ぐちゃぐちゃ!」 ですか?
大丈夫です!!
私も、慣れるまでは、皆さんと同じでした。
いや、慣れてからも・・・同じかな?(笑)
こんな時には、コーヒーブレイクを取るか。。。
アナログ的ではありますが、ご自身の書かれたタグをプリントアウトし
マーカーや色鉛筆を数色用意して、開始タグと終了タグを対にしながら
塗りつぶしていくようにすると、原因のタグが見つかりますよ♪(*^。^*)
専門学校の職員室でもね、よぉ〜〜くあるんです!!
授業を終えて、職員室に戻ってみると、授業前に開いていた
ウィンドウと
同じウィンドウを開いて固まっている先生がいるんですよね。(笑)
何が原因なのか、どこが間違っているのか皆目見当がつかない!
本人は、自分のコーディングに間違いは無い筈だ!と、
少なからずとも自信を持っていますからね。(笑)
そんな時、ふと通りかかった先生の・・・
「先生、ココ・・・カンマ(,)が抜けてますよ?!」のひと言で
解決しちゃったりするんです。
これは、先生同士だから・・・では無いんですよ?!
私のお教室では、生徒さん同士でこれをやって貰っています。
隣の人って、凄く冷静ですからね?!(笑)
「あっ、ココですよ?!」って瞬時に見つけてくれちゃったりするんです。
行き詰まってしまった時は、その部分は「こっちにおいておいて」
画像を探してみたり、他の部分を作ってみたりして、時間を置いてから
再度見てみると、容易に見つかったりするものです。
焦れば焦るほど、深みにはまりますから・・・
「まっ、いっか。。。あとでやろう!」の精神ですよぉ〜!(笑)
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